ジャイロボールを初めて投げたのは高校を卒業したあとでした。

始めてジャイロボールが投げられたときの感動を今でもはっきりと覚えていま初めてジャイロボールを投げられた時の感動はすごいものでいまでもその時のことをはっきりと覚えて

高校野球をやっているときにはすでにジャイロボールのことは知っていたけれど、実際どのようなボールなのか全く理解できていませんでした。

ジャイロボールを投げてみたいと思っていたけれど、どうしたらよいか分からず壁を相手にボールを投げていました。

毎日投げながら、3日目に突然アイデアが降って来て こうすればなげられるんじゃないか?

と思い、実際にやっていたら投げられるようになりました。ボールが『ビュッ』と伸びて真っすぐ壁にぶつかりました。しかも力もそんなに入れてないのに指先が加速していくのが分かりました。18歳のころなのでもう17年前になりますが。