ジャイロボールの歴史について

どうも!ジャイロボール研究家の伊藤 栄一です。

今回はジャイロボールの歴史についてお話したいと思います。

 

ジャイロボールの歴史

ジャイロボールは1995年にパフォーマンス・コーディネーター手塚一志氏によって存在が指摘されました。

手塚氏とともに数値流体力学者の姫野龍太郎氏もジャイロボールについての物理解析などの研究を行なっています。

手塚一志氏、姫野龍太郎氏共著の書籍に『魔球の正体』(ベースボール・マガジン社)などがあります。

姫野龍太郎氏の書籍では『野球が面白くなる変化球の大研究』(岩波書店)などがあります。

私がジャイロボールを知ったのが高校生のころです。

自分の野球部でもジャイロボールや手塚氏の著書が話題になっていました。練習前のウォーミングアップのストレッチなども手塚氏監修のDVDなどを学習して実践していました。

 

漫画やアニメの幻の魔球

ただ高校時代は本当に『魔球」でした。

本で読んで『すごいなあ!』とは思うものの全く理解できませんでした。

一体どんなボールなのだろう?という感じでした。

ジャイロボールを投げる際に大切な回旋を伴う動きは若干習得できていたとは思いますが・・・。

現在の自分自身の認識とは大幅に違います。

根本的に体の使い方が違うのでジャイロボールを習得したときの体感は本当に感動するという感じです。人間の体の凄さを実感します。

ある意味、私は人生観や物の見方、考え方がガラリと変わった人生の転機でもありました。

現在では、ジャイロボールの存在はかなり認知されて来ていると思います。実際自分がジャイロボールを投げていると自覚している人も大勢いると思います。

ジャイロボールの理論的な解釈や認識もだんだんと変わって来ているように思います。現在の理論的な解釈ではジャイロボールは大した球種ではないという見方も多いようです。

私としてはとても残念に感じますが。実際のジャイロボールは本当に感動を覚えるものなので。

ブログを始めたばかりで文章がかなり拙い面はありますが、これから少しづつ色々と深いところまで私の体で経験してきたことを解説していけたらと思っています。

私自身は科学者ではありませんし、理論的な部分についてはハッキリと説明できるレベルではありません。しかし体得してからもう17年も自分の体で研究を続けてきています。

 

感覚的な表現などが多くなってしまうかもしれませんが、できる限り私が感覚的に研究してきた内容を皆さまと共有していけたらと思いますので宜しくお願いします。

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