こんにちわ、ジャイロボール研究家の伊藤栄一です。

ジャイロボールで重要な関節についてお話したいと思います。

ジャイロボールで重要な関節は2つあります。

★肩甲骨

★股関節

体の中で最も重要な関節は『肩甲骨』と『股関節』になります。

体は大きく分けて、『腕(2本)』、『胴体』、『足(2本)』の3部分に分類できます。

(頭は今回はないことにします ^^; )

肩甲骨、股関節共に、『ボール&ソケット』と言って、骨が『ボール形状』と『ボールを包み込むソケット』

のように2つあり、ワンセットになっています。

回旋方向の可動域があります。

この2大関節があるために、回旋力が生まれ、ジャイロボールが投げられます。回旋方向の回転が大切です。

肘関節、ひざ関節はジャイロボールを投げる際にはそれほど重要ではないです。

(必要ではないのではなくて、重要ではないという意味です ^^; )

この2つの関節は回旋運動をする際にとても大事なので、上手く回旋するように、

速く回旋できるように、普段のストレッチで練習しておくことが大切だと思います。

ただ自然な可動域なので、無理にひねったりなどはしないです。自然な可動域内で十分です。

また練習方法はこれから紹介していけたらと思っています。

(肩甲骨はサークルクラッチ、股関節は骨盤分割)

この2つの関節が上手く使えることはとても重要です。

ジャイロボールを投げる為だけではなくて、いろいろな動作をする際に、

回旋運動を伴うと効率の良い体の使い方になるので、体に良いと思っています。

歩くにしても、走るにしても、体をねじらないと前に進めないので

人間の体は効率よく動くためにこのような仕組みになっているように感じます。

この2大関節は重要ですが、基本のような内容になります。

練習すれば誰でも柔らかく、よく動くようになるように思います。

難しい内容ではなくて、簡単な作業になるかと思います。

(※無理に関節をひねったり、動作を繰り返しすぎたりすると、ケガの原因になったり、後遺症などもありますので、十分気をつけましょう。どんな動作でもやりすぎはケガの元になってしまいます。)

次のブログで、もう1箇所、体の中で大切な部分があるのでお話できたらと思っています。またお付き合い頂けたら嬉しいです。読んでいただいてありがとうございました。