「かかと」の重要性について

こんにちわ、ジャイロボール研究家の伊藤栄一です。

前回のブログで大切な2大関節(肩甲骨、股関節)についてお話しました。

 

 

今日は、ジャイロボールを投げる際に大切な体の一部

 

「かかと」についてお話したいと思います。

 

「かかと」がなぜ重要なのか?

ジャイロボールを投げるためには、

 

回旋運動を促すことが必要になります。

 

そのためには股関節が動くことが大切なのですが、

 

股関節を動きやすくする必要があります。

 

股関節を動きやすくするために「かかと」が重要になります。

 

足首の後ろにある「かかと」です。

 

 

 

「かかと」をどのように使うのか?

投げる動作の最初から最後まで、

 

軸足の『かかとが地面についていること』が大切になります。

 

右投げの人なら、右足になります。

 

回旋運動をする際に股関節が動くことが大切なのですが、

 

「かかと」が地面に着いていると股関節が動きやすくなります。

 

 

 

『かかと』が地面についている

→股関節が動いて回旋運動しやすくなる

→股関節からの回旋運動が肩甲骨に伝わりやすくなる

→腕に回旋運動が伝わりやすくなる。

 

まとめ

★投げる動作の最初から最後まで、

 

「かかと」が地面に接地していないと、『股関節が動きにくい』

 

股関節が動かないと『肩甲骨が動きにくい』という悪循環がおきやすくなります。

 

 

 

特に初心者などは注意して『かかと』が地面にくっついていることを意識していないと、股関節の回旋運動、肩甲骨の回旋運動が生まれにくくなります。

 

回旋運動を生み出そうとするときに、「かかと」は大切になります。

人間が自然な動きをする際に『かかと』が地面に接していることは大切なことなのかもしれません。

 

 

ウォーキングなどの先生などが『かかと』を地面につけるよう指導するのも股関節の動きを促して、自然な動作を生み出すためなのではないでしょうか。

 

意味が分かっていて、股関節も自由に動かせるならまた話は少し変わりますが、私の経験上とても重要な体の部分だと認識しています。

 

キャッチボールをするときなどに自分がどのように体を使っているのか、

もういちど確認してみてはいかがでしょうか?

 

次回は「ひざ」と「ひじ」についてお話したいと思います。

 

今日も文字だけの文章を読んで下さってありがとうございました。またよろしければ、宜しくお願いします(^^)

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