ジャイロボールにおける「ひざ」について

こんにちわ、ジャイロボール研究家の伊藤栄一です。

もう少しで今年も終わりですね。

アスリートの方は冬場は本番に向けての準備期間になるでしょうか。

今日はジャイロボールにおける「ひざ」について話したいと思います。

 

復習 「かかと」について

 

1つ前のブログで、『かかと』が大切だという話をしました。

 

投球中、「かかと」が地面にしっかりとついていないと股関節が上手く動かないという話でした。

 

 

ジャイロボールにおける「ひざ関節」とは?

 

「かかと」ほど重要とは言えませんが、

 

股関節を動かすためにとても大切になります。

 

「ひざ関節」はどのように使うのか?

「かかと」とセットで大切になります。

以下のようになります。

 

①「かかと」が「地面にくっついていること」

 

と同時に

 

②「ひざ関節」が「伸びた状態になっていること(=曲がった状態になっていないこと)」

(「ひざ関節」は両足になります。両足共に伸ばした状態です。)

 

①と②の状態だと股関節が動きやすくなります。

 

①と同時に②の状態でボールを投げると股関節を使える状態になります。

 

 

繰り返しになりますが、

 

投球動作の際に、軸足の「かかと」が地面についた状態で、同時に「ひざ関節」

 

が伸びた状態になっていること、そして利き足でない方の足も「ひざ関節」が

 

伸びた状態になっていると、股関節が動きやすくなり、回旋運動が生まれやすくなり

 

ジャイロボールが投げやすくなります。

 

 

まとめ

 

股関節を動かすために、このようにいろいろと工夫が必要になります。

 

「ひざ関節」が曲がっていると「股関節」が動きにくくなり回旋運動しにくくなります。

 

まったく曲げてはいけないということではなく、

 

回旋運動を促すにはとても大切なことになります。

 

ジャイロボールの練習時には特に重要になります。

 

ジャイロボールを投げている人でも気にしていなかったり、

 

意識していなかった人もいるかもしれませんので、

 

動きを確認してみてはいかがでしょうか。

 

このように、骨盤や肩甲骨を動かすためには、いろいろと工夫することで

 

動きを習得しやすくすることができます。

 

今回もかなり大切な内容になるかと思いますので一度じっくりとどういうことなのか

 

考えてみるのはいかがでしょうか。

 

 

参考になりましたら嬉しく思います。

 

明日は「ひじ」についてお話したいと思います。

 

いつもどうり文字だらけですみません(笑)

読んで頂いてありがとうございました。

もしまた興味を持って頂けましたら嬉しいです。

宜しくお願いいたします(^ ^)

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