こんにちは ジャイロボール研究家の伊藤栄一です。

きょうは「回旋系超加速回路」の続きを話したいと思います。

回旋運動を伴うと効率よく体を加速することができる。

人間の体はこの回旋運動を効率よく使って動作できるように設計されている。

回旋運動を最も伴う動作がジャイロボールを投げる行為。

 

「回旋率」について

ジャイロボールを投げる動作=回旋率100%

回旋率というのは、またまた私が勝手に作ってしまった造語です。

ある動作における回旋運動を伴う率を「回旋率」と名付けました(笑)

 

ジャイロボールを投げる動作を回旋率100%と設定すると

その他の動作はどのようになるのでしょうか?

 

「回旋率」による分類

例えば、ジャイロボールを投げる動作が回旋率100%だとすると、

その他の動作、スポーツはどのようになるでしょうか。

感覚的にまとめてみました。

 

ピッチング  回旋率80%  純粋なジャイロボールよりもルールによる動作の制限が多い為

バッティング 回旋率65% 基本的にジャイロボールと同じ動きをする為

ボクシング  回旋率60%  パンチの動作が回旋率が高い為

格闘技    回旋率55%

ゴルフ    回旋率55%

ソフトボール 回旋率50%

テニス    回旋率35%

空手     回旋率25% パンチが回旋率が低い為(型を重視している為)

短距離    回旋率24%

サッカー   回旋率20%

柔道     回旋率10%  あまり回旋率を伴わない

 

感覚的にまとめたものなので正確なものではないです。

あくまでイメージができるようにまとめました。

 

「加速系」と「非加速系(=等速運動系)」について

「加速系」と「非加速系」とは、またまた私が勝手に作った造語なのですが、

「加速系」とは、「回旋率」の高い上位に位置するような動作(スポーツ)のことを指します。

「非加速系(=等速運動系)」とは「回旋率」の低いところに位置するような動作(スポーツ)のことを指します。

この「加速系」もしくは「非加速系(=等速運動系)」の2種類に動作、スポーツなどを

分類することによって、その動作、スポーツが持つ性質を把握することができます。

 

 

次回は、どのように性質を把握していくのか?についてお話ししたいと思います。

(今回までの内容についても、改めて深く掘り下げた内容を今後、追加していきたいと思っています)

今日も読んで頂いてありがとうございました。

また次のブログでお会いできたら嬉しいです。