「回旋系超加速回路」3

こんにちは ジャイロボール研究家の伊藤栄一です。

今日は前回の続きで、「加速系」か「非加速系」に分類することによって

どのように動作やスポーツの性質を把握していくか?

についてお話ししていきたいと思います。

私が性質を把握するときは以上のことを踏まえた上で

シンプルな2元論で感覚と直感で捉えます。

 

シンプルな2元論

「加速系」「非加速系」それぞれが持つ性質をシンプルに分けると以下のようになります。

直感的、感覚的に分けたものなので、厳密にそうだということではないです。

そのようなイメージとして捉えて頂けたらと思います。

 

<加速系>       <非加速系>

物理的         精神的

効率的         非効率的

動的          静的

加速          等速、静止

殺意          無心、禅的

自我          無我

ギャンブル性が強い   絶対的(無変化)

攻撃的

物理的エネルギー    精神的エネルギー

支配、対立       調和

現実主義

精神修行

現実世界        精神世界

有る          無い

生           死

 

「加速系」と「非加速系」はそれぞれ対極に位置しており、

相対的な関係にあります。

 

どうして、そのように分けるのか?

なぜこのような性質に分けられるかと言いますと。

とてもシンプルで、

ジャイロボールは回旋率100%なのですが、

表現を変えると、

ジャイロボールは加速系100%となります。

加速系100%とは、

究極的に現実的、物理的、最効率であるということになります。

 

なので、加速系0%(=非加速系100%)は

その対極に位置する事柄となります。

 

 

今日のお話しはここまでにしたいと思います。

読んで頂いてありがとうございました。

次回はさらに続きのお話しが出来たらと思います。

また宜しくお願いします。

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