感じる感覚と実際の違い

こんにちは、伊藤栄一です。

今日は「体で感じている感覚」と

「実際の動き」の違いについて

話したいと思います。

 

要は、自分は「こう動いている」

と思っていても、

 

実際は、動画などを撮って確認すると

「動きが全然違っている」

ということです。

 

これはとても大切なテーマです。

 

何が大切かというと、

 

自覚している人

 

がとても少ないからです。

 

自分の感覚と実際の動きが違うというのは

本質的には当然のことなのですが、

 

このことを理解していないと

いろいろな問題が発生します。

 

<1つ目の問題>

「より良い動き」へ改善する際に、

選択を誤ってしまう!

 

そもそも論なのですが、

何が「より良い動き」なのか?

というところです!

 

どういうことか?というと

 

「今現在の動き」より

「より良い動き」には

 

①自分が体の中で感じている動き

自分の内面で感じる動き

 

②外から見た時の実際の動き

ビデオなどで撮影した

実際の動き

 

この2種類があります。

 

人間の動作には2種類ありまして

「表現を極める」動作

「効率を極める」動作

があります。

 

⭐️「表現を極める」動作は基本的に

②の外から見た時の実際の動き

が重要になります。

 

⭐️「効率を極める」動作は基本的に

①の自分が体の中で感じている動き

内面で感じる動き

が重要になります。

 

自分が行なっている

スポーツ(勝負)なり

表現の世界(例:ダンス等)

が、①と②

どちらなのか?

 

どちらと割り切れないなら

割合が、何対何くらいなのか

 

1対9なのか?

3対7なのか?

5対5なのか?

 

見極めていく必要があります。

 

例えば野球ならば、

勝負の世界なので、

動作は「効率を極める」

ことが最重要になります。

 

となると

 

①の自分が感じている感覚

内面で感じている感覚

がとても大切になります。

 

ちょっと長くなってきてしまったので、

このテーマは引き続き次のブログ

でお話しできたらと思います。

 

<次回のおはなし>

※鏡のはなし(使い方、注意点等)

※問題点2つ目

他の人との感覚についての

情報交換に関して

(話しきれなかったので)

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。

また次のブログでお会いできたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です