こんにちは!

ジャイロボール研究家の伊藤栄一です。

 

最近、近くの接骨院に通っている話について。

 

半年前に足のトレーニング(ウエイトトレーニング

のレッグプレスという種目)

をしていて膝が痛くなってしまい、

下半身のトレーニングをやめていました。

 

しかし、なかなか良くならず接骨院に通い始めました。

ここの接骨院では、

エコー画像(超音波を利用したもの)を使用して、

筋肉や腱の状態を画像で確認することができて、

診療の際に一緒に画像を確認して

状態を理解することができます。

 

自分でケガの状態を納得した上で

治療出来るのはありがたいと思いました。

 

私が痛めているのは左足の太ももの筋肉「大腿四頭筋」で、

膝の左上あたりが特に硬くなっているようです。

このあたりの筋肉が硬くなっている為に、

膝の腱(けん)が膝のあたりでスムーズ

に動くことが出来ずに引っかかってしまい、

膝を曲げ伸ばしする際に、コキコキ音が

鳴って炎症が発生し、痛みに繋がって

しまうのではないかという推論

に至りました。

 

現在通っている接骨院では、

最新の治療機材(エレクトロアキュスコープという機器)

が揃っていて、良くなりそうな感じがしています。

 

NASAで開発された技術を

医療用に応用したものだそうです!

 

もともとは拷問用に研究されていたようです。

ちょっとこわいですね(笑)

 

すごく性能が高いそうで、体の悪いところに

触れるとその部分に1番最適な電流刺激が

入る仕組みになっているそうです。

 

難しいテクニックが必要なく、

機器任せで最適な治療が出来るそうなので、便利ですね。

車1台買える価格だそうなので、

個人で所有するのは難しそうですが。

 

この治療機器を設置している接骨院は

少ないそうなので、

ちょっとラッキーだったかもしれないですね。

 

 

写真:エレクトロアキュスコープ(微弱電流治療器)

 

 

私の場合は太ももですが、

全身に使用できるものだと思うので

治療が上手くいかなくて困っている方は

この機器を使用している接骨院を探してみるのも良いと思います。

硬くなっている筋肉をほぐすには

治療だけでなく、自分で行うストレッチも

とても大切だと教わりました。

 

私が痛めているのは、

太ももの大腿四頭筋(だいたいしとうきん)ですが、

痛めている筋肉をピンポイントで

伸ばすためのストレッチが大切だとも

教わりました。

 

ストレッチにも筋肉1つ1つ

のそれぞれにピンポイントに

やることで、

治療としては効果があるそうです。

 

ケガをしている場合などは

原因となっている筋肉を

ピンポイントで伸ばす

必要があるそうです。

 

今回は大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

をピンポイントで伸ばすストレッチ

方法を教わりました。

 

今後、ストレッチについても

ブログで書いていけたらと思っています。

 

今、科学の進歩が激しい時代なので

何事においても最新の情報、

最新の機材などがあることを知っていることが

大切かもしれないですよね。

 

知ってさえすれば、直ぐに問題が

解決してしまうケースも多いように

思います。

 

私の場合は重傷だったようで、

しばらく通院が必要になりそうです。

 

ただ、私の場合はそれだけではなくて

「体の使い方」にも問題があるのでは

ないか?と先生からお話がありました。

 

これからの治療の一環として、

医学療法師の資格を持つ、

アスリートトレーナーの方に

体の使い方も合わせて観て頂くことに

なりました。

 

この接骨院では、治療だけでなく、

アスリートトレーニングという

運動選手向けのトレーニング

メニューも扱っています。

 

ここのトレーナーさんは

最新の技術を学ぶ為に、

アメリカに勉強しに行って来たそうです

フィットネス業界はアメリカが

1番最先端を行っていて

日本で流行っているのは、

5年前にアメリカで流行ったもの

だというお話も聞けました。

リアルタイムな情報って面白いですね。

 

私もとても勉強になりました。

どんなトレーニングをするのか

楽しみにしています。

今のところ、半信半疑です(笑)

本当に足が良くなるのか?

体の使い方が改善するのか?

今後にどう役に立つか?

今のところ信じていませんが、

しっかり検証していきたいと思います。

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。

次のブログでお会い出来たら嬉しいです。