接骨院通院日誌2

こんにちは!

ジャイロボール研究家の伊藤栄一です!

今通っている接骨院で

初めて、体の使い方のトレーニング

を受けることになりまして、

「体験コース」を受けて来ました!

 

左足の太ももの筋肉である

大腿四頭筋(大腿四頭筋)

を痛めているということで

まずは、

体の状態を確認する為に

 

<現在の状態チェックメニュー>

⭐️「立った状態」で前屈

⭐️「座った状態」で前屈

⭐️背筋を伸ばしたまま、しゃがみ込む動作

(スクワットの動作)

⭐️木の棒を使用して、

お尻、肩甲骨、頭の3箇所に

棒が接触している状態で

前屈するする動作

 

 

このような動作を確認した上で

実際にトレーニングメニューが

始まりました。

 

私の場合は、「股関節」が硬いことが

分かりました。

 

「股関節」には可動域が多く

前後左右いろいろな方向に動くことが

出来ます。

 

私の場合は、前後の可動域が少なく、

背中を反る動作が上手く出来ていないようです。

その為に、歩いたり、走ったり

しゃがみ込む際に、太ももにかかる

負担の比率が高くなっている可能性

があることが分かりました。

 

今後の為に、骨盤を柔らかくする

メニューを組むことになりました。

 

<トレーニング内容>

⭐️四つん這い運動

⭐️体育すわりして、

太ももの裏の筋肉を伸ばす

ストレッチ運動

 

四つん這いになった状態で

骨盤を前後に動かす運動を

繰り返しました。

背中を丸める動作と縮める

動作を繰り返します。

 

ここの接骨院のトレーナーさんは

世界の最先端でアメリカに留学

して勉強して来たそうです。

 

日本のフィットネス業界で

流行っているものは

アメリカで5年前に流行ったもの

だそうです。

 

5年も遅れているのは

ちょっと残念ですよね!

 

トレーナーさんのお話では、

 

<体の使い方の基本的な考え方>

⭐️下半身(骨盤)の使い方をマスターした上で

上半身(肩甲骨)の使い方をマスターしていく。

⭐️下半身はまず、

膝、骨盤の上下運動、曲げ伸ばし

などの前後の直線的な運動を

きちんと出来るようにする。

それが出来たら、今度は

横の運動が出来るように

トレーニングしていき、

それができたら今度は

ひねる動作(回転)

が出来るようにトレーニングして

いくそうです。

そして、上半身のトレーニングへ

移行してく。

 

トレーニングメニューが終わったあとに

ビフォーアフターを確認するため

トレーニング前にやった

⭐️座った状態での前屈

⭐️立った状態での前屈

⭐️木の棒を使用して、

お尻、肩甲骨、頭の3箇所に

棒が接触している状態で

前屈するする動作

 

をやって、どのくらい変わったのかを

確認しました。

 

骨盤が柔らかくなり前後の動きが出た

ことによって、トレーニング前に比べて

綺麗に反ることができるようになりました。

 

骨盤が柔らかいと、下半身のそれぞれの

部位に適切な比率で負荷がかかるので

怪我の防止やパフォーマンスの向上が

見込めるようです。

 

私の場合、

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)が硬く

膝が痛くなる理由として、

「骨盤」が硬く、それが原因で

太ももの裏の筋肉が硬くなり、

太ももの大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

に負担がかかっていると考えられるそうです。

 

こんな感じで、

体の場合、

どこか悪いときには、

体の違う部分に問題があることが多いようです!

なので、

その根本的な問題の箇所を

解決することで

結果としてケガしているところの

解決になるそうです。

 

おまけですが、

普段の姿勢も影響するのか?

質問したところ、

普段の姿勢と、動作する際の動きは

全然変わってしまうため、

関係はほとんど無く、関係しても

10%くらいだそうです。

とても姿勢が悪い人でも30%くらい

しか関係がなく、

普段の姿勢はあまり気にしなくても

よいそうです。

けっこうびっくりしました!

姿勢はちょっと気にしていたので

気になって質問したのですが、

以外な答えでした。

 

これから、引き続きトレーニング

していくので、

面白い話や経過などお伝えできたら

と思います。

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。

また次のブログでお会い出来たら嬉しいです。