「時間革命」 著者 堀江貴文

今日はホリエもんこと堀江貴文さんの新書

「時間革命」を紹介したいと思います。

 

本書は堀江さんの

「時間」だけをテーマにした初の書籍です。

「時間」イコール「お金」は間違いで

「時間」は「お金」なんかに換算できない

できないほど価値がある。

 

「時間」は過ぎてしまえば、もう2度と

戻らない「かけがえのないもの」

 

その「時間」を最高のものにすることが

「時間革命」です。

 

「時間革命」とは具体的には?

★「自分の楽しい」

★「自分が夢中になれること」

だけに時間を使うこと。

 

それを実現する為のポイント

・「自分時間」or「他人時間」という視点が

とても大切です。

自分の為だけに時間を使えているか?

自分のための時間を生きれているか?

他人に時間を奪われていないか?

他人のための時間を生きていないか?

書籍中で自身が過去に逮捕され、

刑務所で過ごしたことを例に出し説明して

くれています。

 

刑務所というのは

「時間を取り上げることが刑罰になる」

という発想が元になっており、

背後には「すぐれた人間的洞察」がある

と言っています。

 

自分自身の人生の時間を削り取られるというのは、

人間にとって決定的なペナルティーとなるからです。

 

多くの社会人は会社や周りの人間関係などに束縛される環境にあり、

堀江氏自身が刑務所で経験した状況とよく似ており、

皆がどうして辛い思いをしているのか理解出来たと

述べています。

 

ただ問題なのが、われわれ社会人は刑務所に

服役している訳ではないという点です。

 

本当は自分の意思でそのような環境から

逃れることができる環境にいるのに

逃れようとしない、逃げられないと

思い込んでいるところだと述べています。

 

いきなり全ては無理でも少しずつ

自分のための時間を増やし、

他人のための時間を減らす

ことは出来るし、

そのための努力が

必要なのではないかと提唱しています。

 

〈「自分のための時間」を増やす具体的な方法について〉

 

★健康こそが最大の時間投資である。

・ 睡眠時間はしっかりととる

睡眠不足では、頭も体もしっかりと働かない。

そんな状態で過ごす時間はとてもムダである。

・病気にかからない予防をしっかりとする

病気になるリスクを減らすことで健康で楽しく

生きれる時間を増やすことができる。

昔なら治療の難しかった病気なども

先端医療の最新技術を使えば、

けっこう簡単に治ってしまう。

・最低限度の食事リテラシーと、あとは自分の感覚で!

健康のために食事を極端に制限したり我慢することは

かえって楽しい時間を減らしてしまう。

ほどほどが一番。

 

・「今現在」に集中することについて

「計画」なんて必要ない

どんなに綿密な計画を立てても

先々にどうなっていくかなんて

分からないので、短期的な計画

を立てたらどんどん行動すること

が大事。

計画を立てたり、

悩んだりしている時間はとにかく

もったいない。

 

★将来への不安が最大の無駄!

将来がどうなるかなんて誰にも分からない。

どうなるか分からないものに対して悩むのは

とても時間の無駄。

 

ノリで生きる人間が革命を起こせる

「ひとまず」「いったん」「とりあえず」

何でもやってみる。

面白そうな案件には即座で「イエス」

ノリの良い人のもとにはどんどん

「新鮮な案件」が集まりだします。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今後とも宜しくお願いします。